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短冊
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「 拇印 」
王仁三郎聖師が書や芸術作品に直接自身の「拇印」を押印した
ものがあります。これらは王仁三郎の「神霊」や「神力」が宿るもの
として、信徒の間で非常に重視されました。
王仁三郎は拇印を自分が揮毫した書画や短冊などに落款または
花押のように押したり、紙や布などに拇印を押したものをお守りと
して信者に与えたりしていました。
表の状態は良いです。