N0.2

出口すみこ 朱色手形茶碗 花明山窯

亀岡市 大本本部の花明山窯、綾部市 大本本部の鶴山窯

口径 : 11cm  高さ : 8.5cm
無傷 出口乕雄の箱書桐箱  ↓下に移動







出口すみこ 茶碗










出口すみこ 大本教二代教主


大本開祖出口なお・政五郎の五女として、
1883年〈明治16年〉2月3日、京都府何鹿
郡綾部町(現・綾部市)に生まれる。
1900年 出口王仁三郎と結婚する。
1918年 なおの死により二代教主となる。
1946年(昭和21年)2月7日、王仁三郎は
「愛善苑」を結成して苑主となり、大本の
復興に尽力する。
1948年(昭和23年)1月19日に逝去
澄が二代苑主となった。

おおらかなお人柄は「大地の母」と仰が
れました。
「お土を拝むような心になったら、なんぼ
でもご神徳がいただかれます。大地は
国祖大神樣のおからだである」 
1952年(昭和27年)3月31日、69歳逝去









Copyright © 2001 古美術山水, All rights reserved.