表具 202 x 47cm 本紙 134 x 32cm
状態: 薄いシミがあります。当時の表装です。
大天主太神(おおもとすめおおみかみ)
大本では、天地のありとあらゆるもの、 全大宇宙を生み、育てられている、根 本の独一真神(主神)をはじめ、大地 を造り固められた祖神である国常立 尊(くにとこたちのみこと)<厳霊>、 豊雲野尊(とよくもぬのみこと)<瑞霊> その他正しい神々を「大天主太神」と 仰ぎ、おまつりしています。 大本皇大神とは、大本教が崇める、 宇宙の根源であり、一切を統べる神 の総称です。別名「大天主太神」とも 呼ばれる。 大本で宇宙の根源・最高神として崇 拝される神の名称。大天主太神」は 大本が崇拝する「宇宙の創造主」で あり、出口王仁三郎は、この神を奉 じ、大本を広めた。
出口すみこ 大本教二代教主
大本開祖出口なお・政五郎の五女として、 1883年〈明治16年〉2月3日、京都府何鹿 郡綾部町(現・綾部市)に生まれる。 1900年 出口王仁三郎と結婚する。 1918年 なおの死により二代教主となる。 1946年(昭和21年)2月7日、王仁三郎は 「愛善苑」を結成して苑主となり、大本の 復興に尽力する。 1948年(昭和23年)1月19日に逝去 澄が二代苑主となった。 おおらかなお人柄は「大地の母」と仰が れました。 「お土を拝むような心になったら、なんぼ でもご神徳がいただかれます。大地は 国祖大神樣のおからだである」 1952年(昭和27年)3月31日、69歳逝去