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 掛軸9 出口直日

「 うらやまの・・・ 」読みは下記に記載


額縁  46 x 92cm
本紙  32 x 69cm



出口直日 大本教三代教主


明治35年(1902年)、京都府綾部で、出
口王仁三郎と二代教主出口すみ(澄)の
長女として生まれる。
昭和3年(1928年)高見元男(三代教主
補 出口日出麿)と結婚する。

昭和27年(1952年)の教主就任後は独
善的・観念的におちいりやすい信仰生
活者をいましめ、「脚下照顧」(自分自
身の現状や心身の状態をよく見極め、
反省しなさい)を旨とした教風をうちた
てる。

信徒はもとより文化人を招き清談を交わ
すなど、“花鳥風月”を友とし身をもって
日本の心を説いた。
直日に初めて陶芸の手ほどきをしたの
は金重陶陽である。亀岡の「天恩郷」に
築かれた。(後の人間国宝)
「花明山(かめやま)窯芸道場」作陶場も
開設。 





状態: 奇麗です。 新しい額装です。









うらやまの くぬきのうれに 宵はやくひかり ほのけきつき いてており 直日








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